不正咬合の種類・症例集・症例ごとのメカニクス= 矯正力学の説明

標題はじめの状態と範疇転院時の状態転帰
元教授がこれ以上治らないと言った北九州市からの転院症例

受け口・幼稚な治療受け口のまま・装置撤去後
下66抜歯8を7,7を6とすることで完治
出っ歯を治しに行った.上5から5までのみ装置がセットされているが,出ている歯を治すメカニクスは一切施されていない.出っ歯・デタラメ矯正出っ歯のまま・上のみ5から5に装置3年11ヶ月で完治最初から治療していれば1年半ほどで治っただろう
国立大出の専門医からの転院症例.妹が当院受診で母があまりの技術の差に転院. CO(歯の山と谷のかみ合わせ)-CR(アゴの本来に位置)の不一致に気づかずに治療されていたパッと観にはキレイに並んでいるようCO(歯の山と谷のかみ合わせ)-CR(アゴの本来に位置)は完全に一致ししっかり噛めるようになったリシェイピングによってCO(歯の山と谷のかみ合わせ)-CR(アゴの本来に位置)の不一致は改善
Co-Cr 不一致
専門医であるにも拘らずCo-Cr 不一致に気づかず矯正治療されていた
近隣専門医でのマルプラクティス単純な叢生=crowding右側一歯対一歯咬合= インターディジテーションが確立されていない
引きこもりが治って仕事にも積極的に参加できるようになった
拡大床の弊害またはヒロゲッパ矯正の恐怖
イッタリキタリ矯正= 3日間の学会でヘトヘトいつもなら江ノ電と歩きだが乗ったタクシーは八幡宮を超えもと来た東京に向って!?
砂漠で置き去り?I期のみ矯正I期で歯を並べることしか考えず歯列を拡大した場合将来本格的な矯正治療が始まる際歯列を縮める診断を専門医がした場合時間とお金が全て無駄になります